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Archive for 6月, 2014

「割りばしのヒ・ミ・ツ」

<font size=”3″>皆様 こんにちは

ヒーリング整体師 カイトウです

本日の議題は

<font size=”5″><font color=”#FF0000″>「割りばしのヒ・ミ・ツ」</font></font>です

普段何気なく使用している割りばしですが

実は・・・です

割り箸は、OPPという防カビ剤が使用されています。

OPPは、オルト・フェニル・フェノールのことで

有害成分で農薬などにも使われています。

竹の割り箸は、

基準の9倍にあたる88ppmも検出されます。

この高濃度に汚染されたの竹の割り箸を

熱湯に30分つけると、

60度では0.225mg(23ppm相当)

95度では0.357mg(36ppm相当)

溶け出すことが確認されました。

この箸を口に入れたり

味噌汁や鍋物を食べると、

高濃度のOPPを飲み込んでしまいます。

OPPは、発ガン性が指摘されています。

漂白された白い竹の箸は

高濃度な二酸化硫黄が残留しています。

中国から輸入された竹の割り箸は、

見た目にも異常なほど漂白されています。

これは亜硫酸ソーダに浸すことから、

残留物の二酸化硫黄が高濃度のまま染み込んでいるのです。

厚生労働省の調査では、

割り箸32製品のうち7製品から

二酸化硫黄が検出され問題化しています。

この中国産の割り箸を水槽に入れたら、

金魚が死んでしまうショッキングな話が紹介されました。
※動物実験された金魚ちゃんは、とてもかわいそう。
真似しないようにしましょう。

二酸化硫黄は刺激臭があり、

目やのどを強く刺激して

気体を吸い込むと

ぜんそくの引き金になると言われています。
中国産の箸は

森林を全て切り倒し洪水危機も深刻化しています。

日本人が1年間に使う割り箸の数は250億膳に達し、

1人当り200膳です。

日本で使われている割り箸の97%が

中国から輸入されているものです。

その中国では白樺などの木を丸ごと使ってしまうため、

森林を全て切り倒す事態が起きています。

そのため自然破壊や洪水危機が深刻化しています。

250億膳は、

1戸建住宅の17000戸に匹敵する木材量です。

日本では間伐材や端材を利用していたため、

むしろ環境によいとされてきました。

また防カビ剤を使わない作り方をしているために、

価格競争に負けて

危険性のある安い中国産の進出を

許してしまったのです。

中国産は1.3~2円/膳、

日本産は5円以上もします。

中国における健康被害は

大気ばかりでなく

日常で利用する割り箸にも及んでいる。

上海のレストランで食事をとる客が

お湯のなかに割り箸を入れたところ、

すぐにお湯が濁ったことがきっかけで、

上海青年報が取材を行った。

取材は上海近辺の浙江省にある複数の

割り箸工場で行われた。

これらの工場は割り箸を

高濃度の過酸化水素で洗浄した後に、

石蝋で滑らかにする工程が発覚した。

工場を出た割り箸は簡易な包装の後に

上海の食卓に上っている。

過酸化水素は強い腐食性を持つうえ、

これらの工場で使われているものに重金属などの

有害物質が含まれていると専門家は指摘した。

光沢剤に使われる石蝋も人体に蓄積しやすく、

結石を促す可能性があるという。

割りばしの真実はどうでしたか?

知らないって怖いですね

島根県 飯南町 雲南市、大田市の整体院

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「こんなサイン出てませんか?」

<font size=”3″>皆様 こんにちは

ヒーリング整体師 カイトウです

本日の議題は

要チェックです。

「こんなサイン出てませんか?」

・体がだるい、すぐ疲れる。
・風邪を引きやすい、治りにくい。
・アレルギー
・歯や歯ぐきが弱い
・イライラしやすい、ストレスに弱い
・骨粗鬆症
・関節痛、神経痛
・不眠気味
・性欲減退
・生理痛
・心臓が弱っている、息切れ、動悸
・貧血

以上の中から一つでも該当するものがあれば、

それはミネラル不足(アンバランス)のサインです。

病気でないかと心配する前に、

ミネラルを補給する事が急がれます。

人間の体を正常な状態に機能させるためには、

<font color=”#FF0000″><strong><font size=”5″>ミネラル</font><<script id=”gpt-impl-0.4447883604444036″ src=”http://partner.googleadservices.com/gpt/pubads_impl_89.js”></script>;/strong></font>が絶対に必要です。

人間に必要なミネラルはカルシウム、マグネシウム、

鉄、ナトリウム、カリウム等を含め

16種類が必須ミネラルと言われ、どれが不足しても

生命に危険が生じる程です。

この16種類というのは現在の栄養学で

確認されたものであって、もっと超微量成分の働きが

解明されるようになれば、生命に関わるミネラルは50種類以上に

なるのではないかと言われています。
正常な状態を保つ為にはバランス良く

多くの種類の微量ミネラルを摂取する

必要があるということです。

[飽食の時代の栄養失調]

日本人の食生活は肉類、インスタント加工食品、

脂肪、砂糖などで調理した食事を好み、

ミネラル不足の栄養失調状態の人が多くなりました。

下記の表は、科学技術庁の「日本食品標準成分表」に

基づく代表的な野菜の鉄分の推移表です。

鉄分(微量ミネラル)は驚くべき減少率を示しています。

限りなく“ゼロ”に近づいているのが

おわかりいただけるはず。

誤解のないように補足しておきますが、

減少傾向の大きかった野菜類だけを

特にピックアップしたわけではありません。

その他の野菜・果物・穀類等についても

ほぼ同様な傾向とお考えていただいて

間違いないようです。

栄養素年度別減少比較 (科学技術庁「日本食品標準成分表」による)

野菜        栄養素    1951年    1982年    2010年
にんじん       鉄分    2.1mg    0.8mg    0.2mg
ほうれん草      鉄分    13.0mg   3.7mg    2.0mg
大根         鉄分    1mg     0.3mg    0.2mg
りんご        鉄分    2.0mg    0.1mg    0mg

そして、ここから読み取れることは、野菜・果物から、

最適な栄養を摂取を期待するのは

今後極めて困難であるという厳然たる事実です。

もう、“ほうれん草=鉄分” ではないのです。

それはもう過去の話。

さらに、昨今の日本人の野菜を

食べる量は減少しています。

しかし、野菜を十分に食べているようでも

野菜自体がミネラル不足に陥っているので

一般の食事だけではミネラル不足は

解消できなくなっているのです。

このまま無能無策でいると、

数十年後には、微量ミネラルがどれも“ゼロ”と

いうことが現実味を帯びてきました。

いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

「見栄え重視、促成栽培、野菜の旬を無視した農法」

この反自然的農業(政策)がすべての原因だと

考えられます。
[現代農法による栄養素減少の理由とは?]

早く収穫するために、窒素、リン酸、

カリ偏重の化学肥料を使うことで、

作物は十分な栄養をまかなえるために自身で

土壌のミネラルなどを吸収するために

深く根を伸ばす必要がなくなりました。

それにより、収穫は早いが栄養素不足の

作物が出来上がることになったのです。

更に、化学肥料を過剰に与え、

農薬の大量散布により植物の土壌からの

ミネラル吸収を助ける微生物が生息しにくい

環境を作りあげてしまいました。

必然的にミネラルが植物に吸収されにくい

環境が出来上がったのです。

ミネラルは元来地上に存在する元素で、

当然土壌にも豊富に存在した。

植物(作物)⇒人間⇒堆肥⇒土という本来の

ミネラルサイクルの変化により、

堆肥が土に戻らなくなりました。

これにより、吸収されたミネラルは土壌から

減少し続けている状況なのです。

そして、重要なのはミネラル減少ばかりではない。

ミネラル不足の食物サイクルは、

人間のみならず、作物をエサとする家畜にまで

及んでいます。
栄養学の研究からでも動悸や不整脈、

疲労感、味覚障害、骨粗しょう症、発達障害や

うつ病なども複数のミネラル不足が引き金になると

考えられているといいます。
更に、神経系を調節するミネラルが

少ない食事を食べ続けると、躁うつ病になったり、

認知症になったりする可能性が

高まるとまで公表されています。

皆様も充分気をつけてくださいね。

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<ご飯とみそ汁は理想の相性>

<font size=”3″>皆様 こんにちは

ヒーリング整体師 カイトウです

本日の議題は
<font color=”#FF0000″><font size=”5″><ご飯とみそ汁は理想の相性></font></font>

私は毎日食べてますが

皆様はどうですか?

戦国時代の武将、伊達政宗は、

出陣にあたって戦闘員の耐久力維持のため、

兵糧としてまず一番に「米とみそ」を

陣中に運び込ませたと言われます。

実はこの組み合わせ、今となってみると

活性酸素対策や免疫力アップにもなっており、

非常に理にかなっています。

活性酸素を消すためにも、

免疫細胞を作るためにも、

9種類の必須アミノ酸がそろった

「良質たんぱく質」が欠かせません。

その9種類とはイソロイシン、ロイシン、

リジン、含硫アミノ酸、芳香族アミノ酸、

スレオニン、トリプトファン、バリン、

ヒスチジンです。

ご飯は、この9種類のうちリジンとスレオニンが不足し、

含硫アミノ酸は基準以上に含まれています。

みそは、というと、ご飯とは逆にリジンと

スレオニンは基準以上に含まれていて

含硫アミノ酸が足りないのです。

つまり、ご飯とみそ汁を合わせることで、

互いに補って基準値に達した必須アミノ酸がそろい、

体内で良質タンパク質が作れるわけです。

しかも、みそには鉄、銅、亜鉛、マンガン、セレンという

5種類のミネラルが入っています。

このミネラルと、良質タンパク質がそろえば、

活性酸素を消すプロセスに必要な、

抗酸化酵素を合成できるのです。

必須アミノ酸のうち欠けているものを互いに

補い合う組み合わせは米とみそ(豆)

以外にもあります。

それは「小麦と豆」「トウモロコシと豆」です。

いずれも地域の文化に根づいた食材の組み合わせです。

その中でも「ご飯とみそ汁」のように定型化し、

そこにおかずを加えていくという

日本食はとりわけすぐれた食の知恵と言えます。

米離れが進んでいますが、

最近では各地のブランド米もがんばっています。

長いこと「おいしい米がとれない」と

言われてきた北海道などでも、

新しいブランド米がランキングの上位を獲得しています。

ご飯とみそ汁を食習慣にすることは

毎日の健康維持に貢献します。

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