090-7712-3231

Archive for 9月, 2016

湿潤療法

皆様 こんにちは

ヒーリング整体師 カイトウです

本日の話題は

「湿潤療法」です

私事ですが、先日の地区の運動会で

かなりひどい擦り傷を負ってしまいました。

以前よりこの療法をやってみたかったので人体実験で

試しています。

今はこのやり方で行っております。

消毒は絶対にしない!

閉鎖湿潤ラップ療法(うるおい療法)のポイントは、消毒薬は決して使わないこと。

消毒薬は要は細菌(細胞)を殺す毒であって、当然人間の正常な細胞に対しても毒性があります。傷を消毒するということは、傷を治そうと活躍している人間の細胞をも殺すことになり、かえって傷の治りが遅くなります。

 

傷は乾かさない=湿潤状態を保つ

うるおい療法のもうひとつのポイントは、その名のとおり傷を乾かさないこと。

ケガした後の傷からは傷を治すために必要な成分が含まれた創傷治癒には非常に重要な滲出液が出てきています。そこにガーゼを当ててしまうと、必要な成分が吸収されて乾燥してしまい、
自然治癒効果をなしません。

そこで、ラップ等の水を通さないフィルムを当てて周りをテープで留めることで
キズを常に湿らせた状態にし、人間が持っている自然治癒能力を最大限に活かすことが
できるというわけです

 

白色ワセリンを使うと痛みがすぐに和らぐ

傷の乾燥を防ぐという意味で、傷口に白色ワセリン(どこの薬局でも2-300円で売ってますが、ちょっと高くてもチューブ入り白色ワセリンの方が使い勝手がいいです)を薄く塗ってから
ラップを当てると良いとも言われています。

ヤケドの場合や擦り傷などで、ヒリヒリと痛みが強いときはワセリンを塗って
空気から保護してやることで痛みがスッと消えるので便利です。

 

閉鎖湿潤療法をしない方がいい場合

深い刺し傷や動物に噛まれた傷の場合は、破傷風や蜂窩織炎などの創感染の
可能性があるので閉鎖湿潤療法は避けてください。

私はこのやり方を紹介したのは、あくまで自分でやってみて

どうなるかのテストをしております。

自分でやる時は自己責任でお願いします。

じっくり調べてから行うといいですね

体力のある時に、癖を抜く

皆様 こんばんは

ヒーリング整体師 カイトウです。

本日の話題は

「体力のある時に、癖を抜く」です

普段、体力のある時に、動物的な敏感さを磨き直し、体力を無駄にしない生活習慣

を身に付けておけば、一時的な多忙さや突発的な出来事のせいで無理をすることが

あっても、そしてそのストレスを不健康な食べ物や時間の使い方でなだめても、い

いのです。

あなたが受ける外部からのストレスは、たいていは長くは続きません。

そのストレスが終息した時に、一時は不健康なものに頼らざるをを得なかったあな

たも、また健康的な、動物的な生活に、戻れます。

体に良くないもの、自分の体に合わないものを遠ざけていく・・

これ自体はとても大事なことです。

しかし、その過程、やり方は、「無理に、我慢して、頑張って」ではなく、もっと

力を入れずに、「放っておいたら、悪いことが遠ざかっていく」「自然と、すべき

ことをするようになる」というふうにもっていくほうがいいでしょう。

それが「賢い、スマートなやり方」です。

スマートとは「エナルギー、体力をより節約しながら、目的を達する」ということです。

「お酒をやめなさい」「タバコを控えなさい」「毎日運動しなさい」・・

その結果を得るために、今どうしたらいいか、しかもよりスマートに(体力を使わず)

するためには何が必要なのか?

それは原因をきちんと見極め、根本療法をすべきです。

その原因を明らかにし、それを減らしていくことが、リバウンドの少ない、スムーズな、

堅実な改善につながります。

過程を重視せず、帳尻合わせのようにタバコを一度はやめても、ストレスがかかった時

にはまた吸い始めてしまうのです。

重要なのは「誰でも無理なく続けられる健康法」です。「

治る人に進化する」うえで、最も大切なことは「憧れ」です。

「理想を、フワーッと頭に入れておく」ことです。

「こうなったらいいんだろうなぁ~」「あのほうが、かっこいいなぁ~」・・

という感じです。

それだけで、放っておいても、迷った時には、理想に近い行動をとるようになります。

この「放っておけば、こうなる」という、人間の脳の仕組みをうまく味方につけるこ

とが、無理なく自分を変えていく極意の一つです。

皆様は普段から力を入れすぎていませんか?

無理は禁物です。心と身体と相談してくださいね

ドラッグ(依存症)について

こんにちは

ヒーリング整体師 カイトウです

私も昔いろんな中毒がありました。

本日の話題は

「ドラッグ(依存症)について」

「脳がしんどい時に、効く」、それが故に依存症って知ってましたか?

また依存症になりやすいものを知っておいて、できるだけ避けるようにしておく

ことは、健康を維持するためにはとても重要です。

だからこそ、何がドラッグであるかを知っておきましょう。

(麻薬やシンナーではないです)

砂糖、アルコール、タバコ、画面(スマホ、PC、インターネット、ゲーム、テレビ)、

ギャンブル・・他にもありますが、少なくともこれらのものをドラッグと認識してお

くことが重要です。

これらがドラッグであると知り、どんな時にそれが欲しくなるかを知っておく、たっ

たこれだけで、漫然とドラッグ漬けになることを防げます。

肉体の健康度をこれくらいに維持しておけば、急な仕事のストレスや悲しい出来事に

あった時、甘い物やお酒、ゲームを欲することがあっても、それは長続きしないです

みます。

脳がイライラする原因が減った時に、自然に欲しくなくなるのです。

多くの治りにくい患者さんは、甘い物を日常的に摂り慣れてしまっていることが多い

のです。

どんな病気も同じです。

依存症の問題点は、「体が糖尿病になりやすい」といったレベルではなく、自身がし

んどいことから距離を置けない、その日々を変えられずに長引かせていることの代償

なのです。

この「つらいことから距離を置けない。

その代償物(ドラッグ)でアタマをなだめて、何とか日々を送っている」。

そんな日々が年単位で続くことで、肉体が崩壊していくのです。

これがストレスが万病の元と言われることの本質です。

このように、「ドラッグをそれと知らず」、「嫌なことから遠ざかれない」、気付い

た時には「抜くとイライラする」「食べたり触れたりしている間は落ち着く」「徐々

にその量や時間が増えていく」といった泥沼にはまっていくのです。

特に砂糖の場合は、酒やタバコに比べその「ドラッグとしての認知度」がまだまだ低

いため、依存症になっている人は多く、また依存症であることに気づいていない人が

とても多く見られます。

(砂糖はすごく依存度が高いのに・・・)

しかし、失望することはありません。

それを抜いていくことで、肉体を正常化することは比較的容易です。

但し、覚悟が必要です

今後、当分の間、砂糖とスマートフォンとの相乗効果で「人間の脳→肉体の崩壊」が

進んでいくでしょう。

 

低体温の人が増えている?

皆様 こんばんは

ヒーリング整体師 カイトウです。

本日の話題は

「低体温の人が増えている」です

現代人の多くは、低体温になっていると言われています。

本来なら、36.5度が健康的な体温の目安ですが、今は35度台の人が増えています。

実は、このことが病気と大きな関係があります。

生活習慣病を含めて、不定愁訴など、病気になる前の段階にある人々の多くが

36度を下回っています。

低体温は病気の予備軍、病気に向かっている状態と言ってもいいのです。

低体温の人たちが生活や考え方を変え、36.5度の平常体温を取り戻すと、それ

ぞれの体調が明らかに変わります。

いろいろと明るい変化が起こります。

5年以上も不妊治療に通ってお子さんができなかった女性が、低体温を改善し

たら自然に子宝に恵まれたという話もあります。

36.5度になると、免疫細胞の活動が活性化します。

例えば、体重や体脂肪率などといった項目では、人それぞれの個人差があります。

その点、体温は大半の人に共通して当てはまる、分かりやすい指標です。

しかも体温計一つで簡単に測ることができます。

入浴は、体の深部の体温を高め、低体温を改善する最適な方法です。

温泉に入って「気持ちがいい」「これは健康に良いなあ」と感じるのは、自宅の

お風呂以上に、体の深部まで温まっている実感が得られるからです。

不快な時間を我慢すればするほど交感(緊張)神経が優位になり、副交感

(リラックス)神経が相対的に落ちて、体内をメンタナンスする時間が減ってし

まいます。

責任感が強すぎる人は要注意(いつも交感神経が働いているので)

その他、低体温の原因の一つとして

糖質を多くとりすぎてませんか?

今一度生活習慣を見直してみてくださいね

 

 

 

診察予約は今すぐお電話で

090-7712-3231

【受付時間】10時〜20時(木、第2・4日曜日除く)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※施術中は電話に出られませんので、留守番電話に自身のお名前と電話番号を入れて下さい。必ず折り返し致します。

※診察時間は10時〜20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。診察時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。