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Archive for 12月, 2017

お薦めの食べ方?

皆様 こんばんは

島根県 松江市古志原と飯南町の慢性専門整体院

~かいとう~の

院長 海藤 晃弘です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます

本日は私も気になっていたことを勉強したのでお伝えしようと思います

「お薦めの食べ方です」

最も身近な消化液、「唾液」は口の中の3ヵ所から分泌しています。それが三大唾液腺と呼ばれる、

3対ある耳下腺、顎下腺、舌下腺です。

① 耳下腺 三大唾液腺の中で最も大きく、左右の耳の前下方に位置します。い

わゆる「おたふく風邪になると腫れる場所で、導管(唾液の出口)は頬の内側に開いています。

② 顎下腺 耳下腺に次いで大きく、下顎の内側に隠れるようにしてあります。導管は舌の付け根の両横に開いています。

③ 舌下腺口腔底(舌の下にある口の底の部分)粘膜の下にあり、導管は顎下腺と同じく、

舌の付け根の両横に開いています。

少々乱暴ですが、下あごの両脇に3つの唾液腺の出口が対になって並んでいる、

とイメージすればわかりやすいでしょう。そして、どのような食べ方をしたかによって、

3つの唾液腺のうち、刺激される場所が変わります。

・奥歯ですりつぶすようにして噛む → 耳下腺 ・顎全体を使って食いしばるように噛む

 → 顎下腺 ・前歯で噛み付くようにして噛む → 舌下腺

もうひとつ、ここで”噛む”ために欠かせない「歯」に注目してみましょう。

歯の総数は成人で32本。前歯、糸切り歯、奥歯と呼ばれるように大きく3つに分けられ、

それぞれ役割が違います。

① 前歯(門歯):野菜などを噛み切る ②  糸切り歯(犬歯):肉を引きちぎる ③  奥歯(臼歯):穀物をすりつぶす

それぞれが占める役割は、臼歯5 対 門歯2 対 犬歯1.これを食べ物に当てはめると、

穀物=5、野菜=2、肉類1、この割合が、歯の役割に適した食べ方ということになります。

そしてさらに注目したいのが、3つの唾液の状態です。最もサラサラしたものが耳下腺。

そして、顎下腺、舌下腺…の順で粘度が増していきます。

それぞれの唾液の特徴を活かし、食事中、唾液を上手にブレンドできればさらに消化力が高まり、

効率よく消化できるようになります。それには、下のように濃度の

グラデーションをつけて食べることが理想的です。

【基本1】まずは野菜から食べる

【基本2】野菜の次は、肉や魚などタンパク質のおかずを食べる

【基本3】ごはんなどの穀物は最後に食べる

この“食べ順”を続けると、免疫性に富んだ唾液を充分に分泌させることができます。

さらに、これが習慣化されると、“モノゴトへの理解度”が上がり、

優先順位がつけられるようになるのです。

ゆっくりと、そして順番を意識して食べることで、消化力も理解力もさらにあがっていくのです。

但し食べ過ぎに注意です。量は多くなくていいですから。

冷凍総菜の真実

皆様 こんばんは

島根県 松江市古志原と飯南町で慢性腰痛整体院~かいとう~を開業している

院長 海藤 晃弘です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

本日の議題は

「安い厚焼き玉子には出目が分からない「冷凍液卵」を使用されている」

 

■冷凍液卵ならば賞味期限18ヶ月

 

寿司屋で出される厚焼き玉子の様に、見た目も味もよいものを作るのは、
職人さんはまだしも、素人にはハードルが高いものです。
今では回転寿司だけでなく、普通の寿司屋さんでさへ(特に回転すしなど)
他所から仕入れているところもあると言われています。
もちろん、ファミレスなどの飲食店でも既製品が使われており、スーパーなどで目にすることもあるでしょう。
私も昔仕事をしていたこともあるのですが、自分の店では
冷凍液卵を使用していました。
これらは基本的に食品会社の工場からやってきます。
そして多くの場合、職人さんの手ではなく、自動玉子焼き機によって製造されています。
様々な仕様の機械があり、そのレパートリーは玉子焼きや厚焼き玉子をはじめとして、出し巻玉子、伊達巻、目玉焼きにオムレツ、さらに錦糸玉子などに使える薄巻き玉子まで……あらゆるものが全自動で生産されているのです。
短時間で大量生産されるこれらの商品では、当然、多くの食品添加物が加えられている物もあります。
原料の卵には、液卵という加工卵がよく使われています。
液卵は割卵して中身だけを集めて殺菌したもので、用途に合わせて、全卵のもの、卵白だけのもの、卵黄だけのものなどがあります。
これらは玉子焼き工場のほか、マヨネーズ工場、ケーキ工場のように大量の卵を消費する食品工場で使われています。
工場にとっては、卵を割る手間が省け、殻のゴミも出さなくて済むので、効率がよく便利なものなのです。
冷蔵の液卵は製造が3~5日で消費期限を迎えますが、賞味期限が製造日から18ヶ月という冷凍液卵もあり、非常に長期間保存しておくことが出来るのです。
輸送もしやすいので輸入されているものもあります。
冷凍液卵はゲル化を防ぐために蔗糖、食塩などを加えていることがあり、とても新鮮な卵と同じとは言えません。
そもそも、一体いつどこで採卵された卵なのか、消費者側からはさっぱり分からないのです。
手軽さより安心を選ぶなら、見栄えは悪くなろうとも、玉子焼きくらいは家で手作りした方がよさそうです。
●表示ラベルをチェックしましょう。
原材料名:鶏卵(液卵)、砂糖、みりん、風味原料(かつお節・さば節)、
醸造酢、食塩、植物油、加工でんぷん、調味料(アミノ酸等)、着色料(カロチン)
【出典】ニセモノ食品の正体 別冊宝島、宝島社 
皆様もご自身で食べれいるものには十分注意してくださいね

 

 

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