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Archive for 2月, 2018

腰痛でお悩みの方必見!チョー簡単なセルフメンテナンス法

 

皆様 こんばんは

島根県 松江市古志原と飯南町で

慢性腰痛専門整体院~かいとう~を営んでいる

院長の海藤 晃弘です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

本日の内容は

「腰痛でお悩みの方必見!チョー簡単なセルフメンテナンス法」

こんなもので腰痛改善するのと思われる方、

是非一度お試しください。

但し火傷に注意ですから・・・

こんにゃく湿布の用意

1たっぷりの水を入れた鍋にこんにゃく2丁を入れて、火をつけて茹でる。水が沸騰して10分間は湯で続ける。

2茹で上がったこんにゃくを1丁ずつタオルに包む。(タオルで2重3重になるようにくるんで、その熱さを微調整する。)

※こんにゃくはものすごく熱いので、つかむ時はトングなどを使って、くれぐれもやけどしないように気をつけて!

こんにゃく湿布の当て方

1まず仰向けに寝る。
タオルで包んだこんにゃく1丁を肝臓(右の乳房の下)に横に置き、もう1丁を丹田(おヘソのやや下)に横に置いて、30分そのまま当てておく。
※こんにゃく湿布は洋服の上からではなく、直接肌に置く。
熱さはタオルをくるむ回数で調整する。あたたかくて気持ちいいな~と感じる程度に!

2(1をしている時に同時にやる)1枚のタオルを冷たい水で濡らしてから良く絞って、脾臓(左のわき腹…ちょうど肘を曲げて肘がわき腹に当たる部分)を同時に冷やす。
時間は10分冷やす。

3次にうつ伏せに寝る。(仰向けで使ったこんにゃく湿布を2丁そのまま使う。)
腎臓(うつ伏せに寝て、ウエスト一番細い部分の3cm上の)背骨の両側の左右にタテに置いて、30分そのまま当てておく。

4最後に冷たいタオルでこんにゃく湿布であたためていた部分をサッと拭いて、静かに休む。

※使い終わったこんにゃくは水を入れた容器に入れて、冷蔵庫で保存しておける。使う度に少しずつ小さくなりますが、何回も繰り返し使えますよ。

<こんにゃく湿布の注意点>

・こんにゃく湿布をしている時は身体を冷やさないように、上からタオル等をかける。

・こんにゃく湿布に使ったこんにゃくは体内の毒素をたくさん含んでいるので、使用後は絶対に食べないで!

・こんにゃく湿布をしていると身体がポカポカあたたかくなって、気持ち良くなってそのまま寝てしまうことがあるので、タイマーを30分にセットして忘れないように!

・お手当てをする時は空腹時がいいので食後すぐは避けて、少なくとも食後1時間は空けてから行う。

・入浴する場合はお手当ての前に入る。入浴後は血行が落ち着くまで30分~1時間空けてからお手当てを行う。お手当て後の入浴はしないこと。

 

運転の多い方 腰痛警報発令中!!

 

皆様 こんばんは

島根県松江市古志原t飯南町で慢性腰痛整体院~かいとう~を営んでいる

院長 海藤 晃弘です

blogをご覧いただきありがとうございます。

本日は

「運転の多い方 腰痛警報発令中!」

 

車の運転をしていると腰が痛くなり、車の運転の際に痛みを感じやすい方もいます!

特に安静にして入れば痛みが無くなる方もいらっしゃいます!

でも、腰痛に油断は禁物です。

しばらくしていると、だんだんと痛みが酷くなってくる。

運転時は座り方で腰痛になるか決まる?

普段はそうでもなかったけど、ある日長時間車の運転をしていると、

なんだか腰が痛いなあと感じる方も多いでしょう!

少し休めば良くなるかもと思いがちではありませんか?

ところが、

なんだか腰痛がひどくなってきた!

こんな経験のある方もいるでしょう!

運転の際にシートでの座り方が大切なんです!

それが仙骨座りになってしまっているからなんです!

車の運転で気をつけなければいけないこと!

車の運転の仕方が悪くて痛みが起きている場合もあります。

同じ時間運転していても痛くない人もいるでしょ?

運転中の姿勢に問題があることが多いのです。

運転中はついついいつもの楽な姿勢になっちゃいますよね。

あとはこまめに休むことも大切です。

私のところに来られているドライバーの方には30分に1回立ち上がることをお勧めしてます。

ちなみに座り仕事の多い方もそうですね。

運転がお仕事のドライバーさんやトラック運転手さんだと、なかなか休めない人もいます。

理想は運転していても腰が痛くならない身体を作ることが目指すべきところです。

僕も治療をするときはそこを考えながらやっています。

まとめ

車の運転の際には座り方や癖を今一度チェックして見てください!

腰痛の改善には様々な身体へのストレスが大きな要因

まずはみじかな原因を探して見るのも改善への第一歩です!

 

腰を後ろに反らすと痛い腰痛の原因!!

 

皆様 こんばんは

島根県松江市古志原と飯南町で慢性腰痛専門整体院~かいとう~を営んでいる

院長 海藤 晃弘です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

本日の議題は

「腰を後ろに反らすと痛い腰痛の原因!!」

日本人のからだの悩みで常に上位にランクインしている「腰痛」ですが、

(はっきり言うと30代40代50代どの年代の悩みも実は腰痛です)

一言に腰痛と言っても色んなタイプがあるのをあなたはご存じでしょうか。

ちなみにここで言う色んなタイプとは、

  • ヘルニア
  • ぎっくり腰
  • 脊柱管狭窄症
  • 坐骨神経痛

といった病院で診断される腰痛のことではありません。

ここで言う色んなタイプの腰痛とは、

  • 立って前に曲げると痛い
  • 座って前に曲げると痛い
  • 後ろに反らすと痛い
  • 横に倒すと痛い
  • 捻ると痛い

など、『どう動いたら腰に痛みが出るのか?』というものを指します。

私のところでは最初に問診と検査でこのことを重要視してみてます。

「動きで腰に痛みが出るなんてどうでもいい」と思った方もいるかもしれませんが、

なんと上に挙げた腰痛のタイプはすべて痛みの原因が違うんですよ。

原因が違えば当然腰痛の施術法も変わってきますよね?

だから『どう動いたら腰に痛みが出るのか?』これってものすごく重要なポイントなんです。

そこで今回は数ある腰痛の中から、腰を後ろに反らすと痛い腰痛の「原因」を

紹介していきます。若干タイトルで答えがバレていますが気にせず最後まで読んでください。

【原因】

  • 太ももの表(大腿四頭筋)
  • お腹(腸腰筋)

大体この2つになりますかね?

この2か所を緩めれば、腰を後ろにそらすと痛いとされる腰痛の改善につながります。

ご自身でこれに関するストレッチをやってみてください。(本をお持ちの方はこのページのみ探して行ってください)

今度動画で説明したいと思います。

私のお店に来られている方はご存知ですよね?

しっかりと行って予防と改善に努めてください

 

胃に良いとされる食材

 

皆様 こんにちは

島根県 松江市古志原と飯南町で

慢性腰痛専門整体院~かいとう~を営んでいる

院長の海藤 晃弘です

本日もブログをご覧いただきありがとうございます

本日は

腰痛・・・ではなく

「胃によいとされる食材」

紹介させていただきたいと思います。

 

めかぶ、昆布、もずく、わかめなどにはフコイダンが、

フコイダンはいいですがサプリにするとお高いです。

オクラ、やまと芋、じゅんさいにはムチンが、

里芋にはガラクタンがそれぞれ免疫力を上げる働きをしてくれます。

ネバネバ食品を摂っていただくと胃に良いです

また大根の葉っぱはこの時期もいいですね。

春になると食べれる野草がいっぱい出てくるので、楽しみですね

 

腰痛症状【分離症】

皆様 こんばんは

島根県 松江市古志原と飯南町で

慢性腰痛専門整体院~かいとう~を営んでいる

院長の海藤です

本日もブログをご連頂ありがとうございます。

本日の話題は

「分離症」です。

最近来られた方でこの症状の方がいらっしゃったので

お話ししたいと思います。

腰椎は背骨を構成する骨です。
当たり前ですが、骨折します。骨なんで。
圧迫骨折は潰れますが、腰椎分離症は割れると考えて頂いて間違っていません。

背骨のパーツの椎骨は、ブロック状に考えられがちですが、一部アーチ状になっています。
「椎弓」と呼ばれる部分です。
そのアーチ状の弱い部分が骨折します。
ブロック部分の「椎体」と、アーチ部分の「椎弓」でできているはずの椎骨が分離してしまいます。
だから「分離症」なわけですね。

分離症が起こるのは、ほとんどが腰の部分の腰椎ですが、他の部分でも発生します。
原因として、強い外力はもちろんのこと、繰り返しかかる外力でも発生します。
ジャンプする、ひねる、反らすなどの動作です。
そんな動きを繰り返し何度も行うケースは一つくらいでしょう。

ズバリ、スポーツです。(うちの患者さんはバレーの選手)
分離症が発生するのは10代の頃で、発覚するのは何十年後です。
通常の人でも分離症は見られますが5%程度ということですが、

スポーツ選手の場合30~40%見られるとのことです。
ですから、子供の頃から激しいスポーツを長年続けるのはお勧めできません。

好きだからといって我慢して行うと後でひどい目に合います。

しかも腰は首と連動していますので

首を痛めてお悩みの方も多いのが現実です。

同じ種目であればなおさらです。

同じような動きしかしないからです。

身体を育てる過程で、身体を壊すのは本末転倒。

プロスポーツ選手に憧れるのは簡単です。
ですが、なるのも続けるのも非常に難しいのが現実です。
アナタが親御さんであれば、子供の身体にリスクが発生する事を理解し、

それをケアする方法を身につけるか、

ケアしてもらう治療院やセラピストをパートナーとして見つけて下さい。

アナタがプロスポーツ選手を目指しているなら、

自分が将来腰痛で苦しむ可能性について覚悟をして下さい。

そして、やはりコンディションを整える技術を身につけるか、

パートナーとなってくれる治療院やセラピストを見つけて下さい。

もちろん、スポーツケアやコンディショニングは保険適用外です。

接骨院などで保険で請け負ってくれる場合は明らかに違反です。

部活や練習中など学校管理下の場合は、「日本スポーツ振興センター」などの

災害共済給付制度などが使える場合がありますが、

詳細は学校に問い合わせて下さい。

http://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kyosai/pdf/H28_4Kchirashi.pdf

もちろん、ケガに限ります。

子供や学生の急性腰痛も注意が必要なことが分かります。
ただし、大人になってからは話が変わります。
腰痛があります。⇒ 整形外科でレントゲンを撮り、分離症と診断されました。
分離症だから、手術以外の方法がありません。
それってホントですか?
急性期で、骨折端がゴリゴリ当たれば痛いでしょう。間違いなく。
骨折端はくっつくことなく何年も経てば「偽関節」と言って骨は離れたままです。
もし、同じ動きをすると必ず同じ痛みが出るのであれば、

骨と骨がぶつかる痛みだと思います。
そうでない場合、例えば昨日は楽だったけど、今日は痛い。温めると楽になる。
骨と骨がぶつかる以外に、何か他に原因がある気がしませんか?
諦めずに楽になる方法を探してみませんか?

腰痛の真実

皆様 こんにちは

島根県 松江市 古志原と飯南町で慢性腰痛整体院~かいとう~の

院長の海藤です。

本日もblogをお読みいただきありがとうございます

今日は初歩の初歩となります

【腰痛の真実】


「慢性腰痛専門」てうたってますので、腰痛についてお伝えさせて頂きます。

意外と知られていないんですが、「腰痛とは腰が痛い状態を言う」

冗談では無く、ホンキで「腰痛って何?」というテーマなんです。
実際に臨床をやっていると「腰痛」の範囲が広すぎるんです。

専門用語で申し訳ないんですが、背側の胸椎12番あたりから、尾骨までならともかく、
大腿骨大転子あたりまで、あるいは側腹部痛でも「腰が痛い」という表現で来院します。

「どこが痛いですか?」と尋ねると、腸骨の上前腸骨棘と大腿骨大転子の間を指す事があり、
「ゴメンナサイ、そこは腰じゃなくて股関節で良いと思います。」

なんて事はザラにあります。
それだけ人が「腰」と認識する部分は非常に広いという事です。

それはともかく。

まあだいたいは、背中の下のあたりから、お尻の上くらいまでを「腰」と認識するとして。
そのあたりが痛いわけですよ。
表現が実に多彩です。動きとの関連性や他の所見も判断材料として非常に重要です。

痛みの表現として・・・刺すような痛み、ズキズキする、重い、違和感がある、ヤバイなど
自分でうごかして・・・動かすと痛い、動かさなくても痛い、動かさないと痛くないなど
他の人が動かして・・・動かされると痛い、動かされると痛いが自分で動かすと痛いなど
痛みがある部分に熱感がある、発赤(赤っぽい)、あるいは皮下血腫(アザ)があるなど。

まず、患者さんが訴える「自覚症状」で判断します。
それから、手の感覚や見た目も非常に重要です。

第一選択として覚えて頂きたい事が一つ。

ギックリ腰以外で何もしなくても鋭い、あるいは強い痛みがある場合は整形外科へ

まず受診してください。その方がお互い安心できます。

うちの院ですが、骨折患者が紛れていることがあります。

検査しても効果がなかったので、これは病院ですよ。といって

行ってもらったら即入院。本人は歩けるし痛みだけだから問題ない。と

たかをくくっていたのですが。思っていた通りでした。

骨折しやすい箇所は年齢にもよるのですが

①肋骨(ヒビが多い)

②腰の骨(腰椎)圧迫骨折

③股関節

それ以外にも
一番危ないのが「腫瘍」があります。癌の骨転移も含みます。
だいたいレントゲンで判別できるはずですから、まずは整形外科に行ってくだいさい

理由は簡単。

手遅れになると命に関わる場合がある

脅しみたいに聞こえるかもしれませんが、そこは慎重にいきましょう。
整形外科に「骨に問題は無いですね」と言われてから、接骨院や整体に来て下さい。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 
 

 

 

 
 

腰痛の原因チェックリスト

 

皆様 こんばんは

島根県 松江市古志原と飯南町で

慢性腰痛専整体院~かいとう~

院長 海藤 晃弘です

本日もブログご覧いただきありがとうございます。

本日は

「腰痛の原因チェックリストです」

 

腰痛に悩み苦しんでいる人が多いんですが、どんな原因で腰痛になっているのかをちゃんと

理解しないと腰痛を改善できないことに気付いていますか?

対処療法的に腰痛を改善しようとしても普段の生活で

腰痛になる原因を繰り返していると全く意味が無いんです。

そこであなたが気づいていないかもしれない、腰痛になる原因を幾つか紹介しますので、

当てはまるものがないか?チェックしてみてください。

前傾姿勢を取ることが多い

②いつも柔かい布団で寝ている

③バッグは常に同じ肩にかけている

④足を組んで座るクセがある

⑤長時間のデスクワークが日課

⑥歩くのが嫌い

⑦重い荷物を持つ仕事をしている

⑧肥満体型でお腹が出ている

これからの項目に当てはまる事柄が多い人ほど普段の生活の中に

腰痛の原因が隠れています。特に4つ以上当てはまる人の場合、

根本的に改善しないとこの先の人生も腰痛に悩み、

年をとった時には運動障害も出やすくなるので、本当に注意が必要です。

腰痛も原因を1つずつ改善していくことで症状の悪化を防ぐことも出来ますし、

腰痛を改善できるようにもなります。

 

しかしあなたが行動を起こさなければ何も変わりません。

腰痛の原因を知った上で、1つでも改善していく。

このことの繰り返しが腰痛を改善する最も効果的なことなんです。

あなたも腰痛に悩み苦しむのではなく、少しでも腰痛の症状を緩和させるために

普段の生活で出来ることから改善してみてください。

 

 

 

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